代表的なのはオーストリアドルと日本円の組み合わせ。
スワップポイントによるインカムゲインで設けるこの手法。
リーマンショック前は大変な人気となり、
円キャリートレードの代名詞的な存在でした。
と同時に、リーマンショックにより、
その取引の脆さも露呈しました。
でもでも、スワップで年利4.0%以上という商品は魅力的でしょう。
もし、ノーリスクでこんな商品があるとしたら、、、
金を借りてでもかけたくなる!!
この取引の最大の問題となるのは、為替リスク。
為替リスクを最大限減らすことができれば、
そして、リスク低下の上でレバレッジをかけられれば、
この商品で年利20~30%も夢ではない☆
そこで、真剣に考えた後に出した結論は、
相関性の高い米ドル/円のショートポジションをバランスよく取る。
【具体的にどういうこと?】
2010年5月1日~5月30日のオーストラリアドルと米ドルの
日本円に対するチャートを参照する。
チャートは細かい値動きを見るなら60分足で、
ざっくり把握するならば日足で見てもよい。
ここで注目すべきは、
オーストラリアドルと米ドルの日本円に対する値動きは、
そっくりな上下を繰り返していることが分かる。
そう、この二種類の通貨ペアは
相関性が高いと言うことができる。
しかしながらよくよく見ると、形は同じではあるが、値幅が違う。
AUD/JPYは最大で88円⇒72円まで値幅が発生した。
一方でUSD/JPYは95円⇒88円という値幅で留まっている。
GAPは16円と7円。
つらつらと事実だけ書き連ねましたが、
この必勝法はこれらの事実を使った投資法。
高金利、高い相関性、値幅のGAP
今日はここまで。
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